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長身女性の小説

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不適切な関係3

 車へと乗り込む。
紗奈はやはり乗りにくそうに、相当屈んで乗り込んだ。
この車に紗奈を載せるのも久しぶりだ。
めいいっぱい後ろまで座席を下げても長い長い足が窮屈そうに折り曲がっている。
頭も天井についてしまっているようだ。
「大丈夫か?窮屈なんじゃないか?」
「うん。窮屈だけど、仕方ないよ。車が悪いんじゃなくて私が大きすぎるのが悪いんだから。」
「でもこの車も相当古くなってきたし、もうそろそろ買い替えの時期なんだよな。今度買うときは紗奈も余裕を持って乗れるように背の高い大きい車にしようか。近間ならともかく、遠出をするとなったらこの車じゃ苦しいだろうから。」
「ほんと?っていうコトは私を旅行に連れて行ってくれるのカナ?」
「ああ。もちろん紗奈が望めばだけどな。家族旅行もここ何年かしてなかったし。」
「うれしい。旅行もうれしいけど、私パパに嫌われたんじゃないのかって思ってたから・・・そんなことなかったんだよね?」
と紗奈は涙ぐみながら言った。
その姿はとても愛おしく、息子の変化を紗奈に気取られないか心配であった。
「もちろん。紗奈のことを嫌うはずなんてないだろ。」
「こんなに大きくなっちゃったから嫌なのかなってずっと思ってたんだ。体重だったら頑張れば減らせるかもしれないけど、身長はどうがんばっても小さくできないし・・・どうしようかなってずっと思ってた。」
「どんなに大きくなろうとも、そんなことで紗奈を嫌うはずなんてないよ。紗奈はかけがえのない一人娘なんだから。世界で一番あいしてるし、一番可愛いと思ってるよ。むしろこの年頃になると女の子は父親のことを疎ましく思うようになってしまうんじゃないかと思ってたよ。」
「うれしい。ほんとにうれしい。パパがそんなふうに思っていてくれたなんて。でも世界で一番可愛いなんて言い過ぎでしょ。わたしなんてそんなに可愛い方でもないし。もちろんパパがそう言ってくれるのはうれしいけど。あと、私がパパのことを疎ましく思うなんてありえないよ。だって・・・」
「だって?」
「だって、私もパパのことが世界で一番好きなんだモン。いっぱいいっぱい愛してる。世界一のパパだとおもってる。」
と、その大きな手を広げて示してくれた。
紗奈のその言葉を聞くと本当に生きていてよかったと思えるほどで、涙ぐむのをこらえなくてはならなかった。


 そうして話をしていると、紗奈が行ってみたいと言っていたショッピングセンターについた。
「ここで何を買うの?服とか靴とか?」
「服も靴も私に合うサイズは売ってないと思うよ。一応大きいサイズの店も入ってるみたいだから覗いてみるけど。
それよりもカワイイ雑貨屋があるらしいから、そこが一番の目的なんだ。」
そうして車を降りた。
最近できたばかりの大型ショッピングセンターは日曜日ということもあり、相当混んでいた。
そこに超長身で、超美少女が現れたのだ。
皆の注目を集めたのは言うまでもない。
すれ違う人すべてが紗奈を見つめる。
紗奈はもちろんその視線を感じているようで、若干うつむきながら恥ずかしそうに歩いていた。
「パパ。手をつないでもいい?」
「ああ。いいよ。」
そう答えると、紗奈の大きな手が私の手を包み込んだ。
「注目を浴びるのって、しかたないんだけどやっぱり恥ずかしいな。パパはこんなに注目を浴びる娘と一緒に歩くの恥ずかしくないの?」
「恥ずかしくなんかないさ。みんな紗奈が可愛いから見とれてるんだよ。」
というと紗奈は顔を赤らめながら
「そんなわけないじゃーん。でもアリガト。」
ただ実際あちこちから聞こえてくるのは、デカいとかおっきいとかいう声が圧倒的なのだが、可愛いとか
デカイけど可愛いとかそういう声が聞こえてくるのも確かだった。

 先に行ったのは大きいサイズの店のほうだった。
中に入ってみるとたしかに大きいサイズの店らしく、客も店員も大きい人が多い。
女性の店員なのだが、180cmはありそうだ。
もちろん紗奈レベルの長身女性はいないのだけれど。
「この服可愛いかな。」
「うん。いいんじゃないの。入る?」
「どうかなあ。この一番大きいサイズでもお腹は丸見えになりそう。もっと大きいのあるかな。」
そういうと紗奈は店員を呼んだ。
「あのーすいません。ちょっといいですか?」
はるか頭上からいきなり話しかけられたその店員はビクっとしたが、すぐに冷静を取り戻してこちらに来た。
「いらっしゃいませ。何かごようですか?」
「すいません。この服のもっと大きいサイズってありますか?」
「ちょっと確認しますね・・・すいません。これが一番大きなサイズです。」
「やっぱりか。やっぱり私に既製品は無理なのかな。」
「まあこの服はサイズがないみたいだけど、他の服にはあるかもしれないじゃない?
もっと大きいサイズもある服ってないの?」
「そうですね・・・この服は大きいサイズもありますよ。どうですか?」
「おっ、これも結構可愛いじゃないか。どう?着てみたら?」
「う~ん。確かに可愛いけどね。着てみるまでもないよ。合わせてみただけで無理ってわかるから。」
「そっか。でも服が無理でもズボンとかスカートはどうだ?」
「ズボンとか間違いなく丈が足りないと思うけど・・・一応一番丈が長いズボンどれですか?」
「確か・・・これですね。」
「やっぱり。七分丈にもならないよこれ。」
「ほんとだね。俺がはいたら裾引きずりまくりなんだけどなあ。切ったらもう一本ズボンできそう。」
「アハハハ。そこまで長くはないでしょ。うーん靴はどうかな。何cmまであります?」
「メンズ用なら32cmまでありますよ。レディースは27cmまでですけど。」
「駄目だ~ギリギリメンズ用でも入んない。予想はしてたけど、どれもダメって凹むなあ。」
「あの、よろしければもっと大きいサイズを都合できるように問い合せてみましょうか。」
「ほんとですか?でもこんなに大きなサイズあるんですか?」
「どのくらいまであるかは聞いてみないとわからないんですけど、物によっては特注できるものもありますし。とりあえずこちらでサイズを測らせてもらっても良いですか?」
「あっ、はい。スリーサイズなんかも測るんだって。パパも一緒に来る?」
「何馬鹿なこと言ってんだ。早く行って来いよ。」
「は~い。」
というと紗奈はサイズを測りに来た別の店員と共に奥の部屋へと消えて行った。
できれば一緒にサイズを測りたいという気持ちはもちろんあったが。
残された私は接客をしてくれた店員に話しかけてみた。
「あの、すいません。うちの子ぐらい背の高い人ってこの店に来られたことあります?」
「ええと・・・この店はまだできて3ヶ月ぐらいなんで、見かけたことないですけど、前にいたお店だったら。」
「えっ!?紗奈ぐらいの女の子が?」
「いや、残念ながらその方は男性でしたけど。2m10cmあるって言っておられましたね。」
「そうですか。女性ではどのくらいの人が?」
「そうですねえ。私が181cmあるんですけど、私よりも大きい人って滅多には見ないですね。
でもはっきりとした身長はわかりませんけど、190cm超えてそうな女の方はこられたことあります。
ですけど、2mある方は・・・いないですかね。」
「そうですか。まあそうだろうなとは思ってましたけど。」
「でも娘さんとても可愛いですね。スタイルもすっごくいいですし。あんなに可愛い娘滅多にいませんよね。」
「ありがとうございます。親の欲目かもしれないですけど、身長がもうちょっと低かったらモデルとかアイドルにもなれたかもしれないなって思ったりしますけどね。」
「絶対なれますよ。テレビでだってあんなに可愛い娘みたことないですもん。」
と話をしていると、紗奈が奥からやってきた。
「ただいまー何の話してたの?」
「いや、紗奈って可愛いよなっていう話だよ。ね。」
「はい。見たことないくらい可愛いですネって。」
「やだもう。なんでそんな話になってんの?恥ずかしいじゃない。パパ変なコト言わないで。」
というと真っ赤になりながら紗奈はそっぽを向いてしまった。
「ところで、サイズのほうはどうだったの?」
「あっ、やっぱりパパ興味あった?」
「そういうわけじゃないよ!ただどのくらいになってたのかなって。」
「まあそれは後で教えてあげるよ。それじゃ、どうもありがとうございました。」
そういうと、店員に会釈をして店を出ようとした紗奈の顔は少し曇っているようだった。
「それじゃ、また連絡しますね。ありがとうございました。」

そして、一番の目的であった雑貨屋へと向かう。
「何か欲しい物があるのか?」
「これっていうものがあるわけじゃないけど、何かかわいい物がないかなと思って。」
そして、雑貨屋へつくとばらばらに分かれて探しはじめた。
離れた位置にいても紗奈の長身はすぐに目に付く。
棚から頭が飛び出しているので、店のどこに居ても一目でわかるのだ。
しばらくすると棚の上から飛び出している紗奈の顔と目が合った。
すると手招きをして私を呼ぶので紗奈のところへと駆けつけた。
「どうしたの?なにかいいのあった?」
「うん。これ見てみて、可愛くない?」
「そうだね。いいんじゃないの。これはキーホルダーかな。」
「うん。これをパパとお揃いでつけたいんだけど、ダメ?」
「えっ。お揃いで?もちろんいいけど。じゃあ買ってこようか。」
「よかった~嫌がられたらどうしようかなって思ってたんだ。それとこれは私のお金で買いたいからパパはださなくていいよ。」
というと紗奈はキーホルダーを2つ握り締めてレジへと向かった。
紗奈はその外見だけでなく、言葉でも私の琴線に触れまくった。
もう紗奈なしでは生きていけないであろうというくらいに。
「おまたせ~ちゃんとつけてよね。せっかく買ったんだから。私はもうつけたよ?」
と鍵をぶらぶらさせながら見せてくれた。
「わかったよ。じゃあさっそくつけようかな。」
その後、昼食をとってしばらくぶらぶらした後帰路へとついた。

「今日は久しぶりにパパとお出かけできてよかった~可愛いキーホルダーも見つかったし。」
「そうだね。俺も楽しかったよ久しぶりに紗奈と過ごせたし。」
「あそこに私のサイズの服があればもっと良かったんだけどね。」
「でも大きいのを用意できたらまた連絡するって言ってたし、そのうち来るんじゃない?」
「そうだったらいいな~でもあそこでサイズはかってびっくりしちゃった。」
「なにが?」
「また成長していることに。ほんともうそろそろ勘弁してほしいんだけどな。」
「そんなに伸びてたの?」
と私はドキドキしながら聞いてみた。
「うん。前測った時は208cmだったんだけど、それから3ヶ月しか経ってないのに215cmになってた。」
「えっ。3ヶ月で7cmも?」
「そんなにびっくりしないでよ~悲しくなっちゃう。ほんと最悪。」
そういえばあの服屋を出るときに浮かない顔をしてたのはこのせいだったのか。
「ごめん。そんなつもりじゃなかったんだけど・・・」
「ううん。パパが悪いわけじゃないよ。そりゃ誰でもそういう反応すると思うし。ただでもこのまま成長が続いていったら私どうなるんだろ。」
「そんな、そんなに続かないもんじゃないの?」
「う~ん、でもだいぶ前からそう思ってるようなきがするんだけど・・・このままだと来年は230cm、
再来年は250cm、二十歳ぐらいにはもう3mをとっくに超えてると思う。」
「いくらなんでもそんなことはないと思うよ。3mなんて人間いままでいなかったはずだよ。」
「そうだといいんだけどね。でも今までにいないからって私がそうならないとは限らないよ。もしもそんなことになってもパパは私のこと大好きでいてくれる?嫌ったりしない?」
「嫌うはずなんてないよ!もしも3mだろうが4mだろうがどれだけ成長したっていつまでも紗奈のことは愛してるよ。」
「ほんとに?よかった~なら安心して3m超えれるわ。」
「超えるの?(笑)」
「超えたくないけど(笑)超えてしまっても不思議じゃないかなって。」
そんな話をしながら、紗奈がもう215cmになっていてまだまだ成長しているという事実に、股間が熱くなっていた。

「ねえ、パパ。」
「どうしたの?」
「うん。いろいろとゴメンね。」
「何が?どうしていきなりあやまるの?」
「だって・・・私がこんなに大きいから、パパやママにすっごい迷惑かけてると思って。」
「そんなことないよ!迷惑だなんて思ってないよ。」
「でも服や靴なんかでも大きいサイズ特注だから他の子の何倍もお金がかかるし、しかもその服だってすぐに着れなくなっちゃうし、ご飯食べる量だって他の子よりもはるかに多いし・・・」
「そんなの関係ないよ!そんなこと迷惑でも何でもないよ。」
「でも・・・もしかして私にお金がかかるせいで、パパがあんなにいっぱい残業をしなくちゃならなくなっちゃったんじゃないの?」
と紗奈に言われてはっとした。
なんて私は馬鹿だったんだろう。
こんなに天使のような紗奈を傷つけてしまって。
きっといろいろと考えて、色々と悩んだりしてたんだろうな・・・
「残業は会社の都合ってだけで、紗奈とは関係ないよ。紗奈は謝る必要なんかないんだから。気にしないで。
これからは仕事も落ち着くと思うし。」
「わかった。じゃあいっぱい遊んでね。」
「はいはい。できるだけ努力するよ。」
そして、家についた。
紗奈は満足気に今日の出来事を妻に話して聞かせていた。
私は自己嫌悪に陥っていた。
私の身勝手な行動で紗奈を色々と悩ませたりしていたと気付かされて。
しかし、今日一日でますます紗奈が愛おしくなってしまった。
体つきだけではなく、その優しい心もともに。
だからと言って実の娘に手を出す訳にはいかない。
これからどう接すればいいのか考えていたが、結論は出ずに何時までも堂々巡りだった。
自己嫌悪も相まって、私はもうどうなってもいいという気持ちがふくらんで欲望に勝てなくなり、その晩初めて紗奈をオカズに
自慰行為をしてしまった。
終わったあとはますます自己嫌悪に陥ったがそれでも欲望には勝てず、その後箍が外れたように自慰行為を続けてしまうこととなった。
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  1. 2011/07/23(土) 02:02:31|
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