FC2ブログ

長身女性の小説

長身女性の小説を書いていきます。 よろしくおねがいします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

女系巨人家族(2) Giantess Loverさん投稿作品

香奈子の実家は、東京郊外のとある小高い丘の上に建てられた広大なお屋敷だった。彼女は、物凄いお金持ちのお嬢様だったのだ。僕は度肝を抜かれてしまった。

彼女と待ち合わせた最寄り駅から、運転手付きの迎えの高級外車で丘の上に上がり、屋敷を囲む高い壁に沿ってしばらく走ると、ようやく立派な門が見えてくる。その門を入ってから母屋までは、さらに5分ほど走らなければならない。

「門から母屋まで、車で5分もかかるなんて!君のお宅って、とんでもない大富豪なんですね!」

僕は、彼女の実家のあまりの巨大さに驚嘆すると同時に、デートの際に自分が背伸びしてレストランの払いを持ったことなどが、急に恥ずかしく思えてきた。こんな大富豪のお譲様にしてみれば、僕にとっての高級レストランのディナーも、普通の夕食に過ぎなかったに違いない。

「ええ、母はいくつもの大企業を経営しているものですから、毎年、世界屈指の大富豪として、経済誌にも名前が載っているんですよ。」

彼女は平然と言ったが、世界屈指の大富豪ということは、彼女のお母さんは、もしかすると、日本一の大金持ちかもしれない。これは、とんでもない人と会うことになったものだと、急に緊張が高まってきた。

「こんな名家のお譲さんと、僕みたいな冴えない小男が付き合うと言っても、君のお母さんが許して下さらないんじゃないですか?」

僕は不安な気持ちを、そのまま口にした。

「いいえ、うちの母の価値観では、男性は華奢で、小さくて、可愛らしくて、無力なほど、愛情を注ぐ対象になるんです。むしろ、私が心配なのは、母があなたのことを気に入り過ぎてしまうことです。奪い合いにならないと良いんですけれど・・・」

「えっ?君と、君のお母さんが僕を奪い合うんですか?まさか、そんなことにはならないと思いますけど、もし、そうなったとしても、僕は香奈子さんを選ぶに決まってるじゃないですか。」

僕は何の疑いもなく、そう答えた。

「あら、今はそんなこと言っていても、母と会ったら、あっさり気が変わるかもしませんよ。母は物凄い美人だし、超グラマラスだし、世界屈指の大富豪なんですよ。男性の一人や二人、燕ちゃんとして囲い込むことなど何でもないことなんです。あなたのために、南海の小国をひとつまるごと買い上げて、与えてくれるかもしれませんよ。」

「く、国をひとつ、くれるんですかっ!?凄過ぎて、想像ができないほどの財力なんですね!」

「想像ができないのは、母の精神と肉体の巨大さです。とにかく、体も巨大ですが、考えることも巨大過ぎて、私たち娘たちも付いていけないんです。」

香奈子は微笑みながらそう答えた。

堅牢な造りの邸宅内は、天井が高かった。天井の高さは、3メートルくらいあった。

「やはり、大きな人たちは、天井が高いところじゃないと暮らせないんですね。」

「あっ、ここは、父の居住エリアだから、天井を低くしてあるんです。母は、このエリアの天井が低過ぎると言って、来たがらないんです。腰を曲げてると、痛くなっちゃうんですって。」

「えっ!?高さ3メートルの天井に頭がつかえちゃうんですか?で、腰を曲げてると痛くなるって、君のお母さんは、身長が何メートルあるんですか?」

「うふふふふっ!知りたいですか?今にわかりますから、お楽しみに。」

香奈子のお母さんは、ちょうど仕事で外出中とのことで、最初に、彼女のお父さんに紹介された。香奈子のお父さんは、決して背が高いわけではなかった。いや、身長は、145センチしかなかったのだが、身長135センチの僕から見れば、長身に見えた。中年ではあったが、渋いイケメンの優しそうなお父さんだった。

お父さんと世間話をしていて、ふと気が付くと、僕の顔の前に、ジーンズに覆われた丸々と発達しきった巨大なヒップが浮かんでいた。そのヒップのあまりの巨大さに、僕は絶句した。僕の視界は、その健康的な爆尻に完全に覆い尽くされていたのだ。

僕が言葉を失い、その爆尻を目を丸くして見つけていると、急に香奈子が大声を上げた。

「お姉ちゃん!私の彼氏にお尻を向けないでよっ!」

「えっ!?彼氏?お尻?」

遥か上空から、若い女性の声が響いてきた。

「あら!まあ!ご免なさい!失礼しました!お客様にお尻を向けてしまって!」

僕が真上を見上げると、遥か上空で、長い黒髪の美女がゆっくりと体の向きを変え、僕の方を見下ろす様子が見えた。

香奈子が清楚な乙女なら、お姉さんは、ほんのりと大人の色香を感じさせるレディというにふさわしい美女だった。レースクイーン系のセクシーなお姉さまだったが、とにかく身長がべらぼうに高かった。僕には、天高くそびえ立つ電波塔を見上げているように感じられた。

超長身の香奈子でさえ、お姉さんの肩口あたりまでしか届かない。香奈子は、そびえ立つお姉さんを見上げながら、必死に抗議していた。

「お姉ちゃんを見上げて話すと、首が痛くなるわ!本当にデカいんだから!」

「話は逆でしょ!あなたが小さいのよ!ママから見たら、この私でさえ子供並みのチビなのよ。あなたがもっと背を伸ばさなければ駄目じゃないの!」

お姉さんは、ちょっと逆切れ状態だった。

「徹夫さん、驚いた?姉は身長230センチ、私よりも35センチも背が高いのよ。」

僕の方を見下ろして、香奈子が言った。

「違うわよ!香奈ちゃん!私、この1週間で、もう5センチ、背が伸びたの!今は、身長235センチよ。おチビのあなたより、40センチも背が高いんだから!」

「に、235センチ!」

僕は、完全に言葉を失っていた。僕よりも1メートルも背が高いモデル系のお姉さんを、僕は口をポカンと開けて遥かに見あげていたのだ。

「はじめまして!香奈子の姉の麻衣子です。いつも、妹がお世話になっております。話は妹から伺っていましたが、とっても可愛らしい彼氏さんなんですね!なんだか、私も胸キュンになりそうです。ってことは、ママは確実に舌舐めずりすると思うけど大丈夫かしら?香奈ちゃん!ママには見せない方が良いんじゃない?」

お姉さんが、急に、香奈子に向かって言った。股下が120センチもあるお姉さんは、膝に両手を当てて、竹馬のように長い脚を折り曲げ、精一杯屈んで、僕を上空からしげしげと覗き込んでいた。
スポンサーサイト
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
  1. 2011/09/02(金) 22:35:45|
  2. 投稿作品
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
<<ある超長身女性の一日 | ホーム | 女系巨人家族(1) Giantess Loverさん投稿作品>>

コメント

ただでさえ魅力的な長身姉妹を越える母だと…?
お母さんの登場が望まれる…続編に期待
  1. 2011/09/03(土) 11:52:37 |
  2. URL |
  3. 傍観者 #-
  4. [ 編集 ]

長身姉妹とその母親の身長比較が見てみたいです。
あと、母親ってどんな人ですか?
この話の続きがとても楽しみです。
  1. 2012/07/01(日) 00:04:14 |
  2. URL |
  3. けんた #-
  4. [ 編集 ]

この物語、尻切れトンボになってませんか?
お母さんの登場がとても楽しみです。
  1. 2012/08/01(水) 00:13:29 |
  2. URL |
  3. 名無しの長身フェチ #-
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://tallestgirl.blog.fc2.com/tb.php/16-1b2ef8d7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。