FC2ブログ

長身女性の小説

長身女性の小説を書いていきます。 よろしくおねがいします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

GTS48-6

「次は笹月優さんですね。」
「この子は更に身長が高いんだよなあ。しかもレスリングやってたからすごい体してそう。」
「そうなんですか。さっきの田町さんも相当凄かったですけど。」
「うん。どんなもんなんだろうな。田町さんの場合身長云々よりも食べる量の話で度肝を抜かれたけど。」
「確かにすごかったですね。私も食べてるところ見てみたかったな。」
「ほんとすごかったよ!もうね、箸がとまらないから。いくらなんでもどこに消えてくんだと思うよ。」
という話をしていると、次の面接の時間になったようだ。
「よし。次の人を呼ぼう。笹月優さん。入ってください。」
「はい。」


 2m"しか"ないドアの鴨居を大きくくぐって入ってくる。
笹月優の場合、肩幅もあるようで斜めに体を傾けて更に胸を枠に押し付けながらであった。
「(すごい、なんか無理矢理に入ってくる感じだ。今までの2人よりも明らかにデカイ。)」
「笹月優、17歳です。よろしくお願いします。」
とおじぎをする。
ぼーっとそれを眺めていた福山ははっと我に返り、
「あっ、はい。ちょっと比較対象のためにこのかれんを隣に立たせてもらいますね。もうしばらく立っていてください。」
と言うとかれんを隣に並べて、自分も立ち上がり2人の方へと近づいていった。
「(かれんでも顎ぐらいまでしか届いてないな。しかも全体的にデカイ。でも腰はくびれているし、女性らしさも
ちゃんとあるな。何よりも圧巻なのはあの胸だ。顔よりもはるかにでかいんじゃ。あの巨体についていてもでかいなと思うんだから、
普通の人にとっては相当な大きさだ。しかも俺にとっては立ったままでちょうど顔のあたりに胸が来るし。
もっと間近に寄って見てみたいが・・・)」
と笹月優をまじまじと見つめながら色々と考えている福山。
その視線の先で優とかれんが話を始めた。
「はじめまして。陽季かれんです。」
「こちらこそはじめまして。笹月優です。」
「笹月さんってなんだかすごい体してますね・・・身長じゃなくて、いや身長もなんですけど。私が見上げる女の人なんて
めったにいないですから。」
「そ、そうですか?そうでしょうね。222cmありますから。それにレスリングで体を鍛えてましたから。」
「でも鍛えてるってだけじゃなくて、女としてすごいなって思うんですよ。出るところは出てて、括れてるところは
括れてますから。特にその胸は羨ましいなって思います。」
「そうですか?自分がそんなに女っぽい体してるっておもったことなかったですけど・・・筋肉ばかりつけてきましたから。
まあ、確かに胸は自分でも大きいかなって思いますけど。」
「私、胸が殆ど無いからおっきな胸にすごい憧れるんですよね~いいなあ。」
「そんなに胸がおっきくてもいいことないですよ。邪魔なだけで。それにかれんさんだってこれから大きくなるでしょ。」
「どうですかね~なってくれたらいいんですけど。あの、一つ変なお願いがあるんですけど・・・」
「なんですか?ボクにできることだったら・・・」
「そのですね、ちょっとでいいんですけど、もちろん嫌だったらいいんですけど、笹月さんのその胸をちょっとだけでも
触らせてもらえないかな~なんて。もちろん嫌だったら無理になんて言わないですよ。」
「えっ、胸を・・・?いいですよ。こんなもので良ければ。」
「ホントですか!うれしいなあ。それじゃあ、遠慮なく触らせてもらいますよ。」
「はい、どうぞ。でも優しくしてくださいね(笑)」
その返事の後、かれんは優のおっぱいへと手をかけた。
もちろん服の上からであったが、その巨大な胸の柔らかさと重さを感じるには十分であった。
「すっごい柔らかい。それに思ってたよりも重いんですね。確かにこんなに重い物がついてたら大変かも・・・」
「そうでしょ?だからあんまりいいことないですよ。」
「そんなことないですよ。やっぱりないよりもある方がいいです。あそこで私が胸を触っているのを羨ましそうに見ている
男の人もいるくらいですからね。」
と福山の方を見ながらかれんが言う。
「おほん。別にいやらしい目で見てたわけではないぞ。色々と審査のためにだな・・・」
「はいはい。わかってますよ~」
「まあいい。それでは2人とも席に座ってください。」


 そうして3人とも席へとついた。
出来るだけ大きい椅子を用意していたが、優ちゃんにとっては小さい椅子にしか見えない。
大人が子供用の椅子に座っているような妙な感じだ。
佳子ちゃんの時もそうだったが、壊れそうな感じもする。
「(椅子大丈夫かな?すごい座りにくそうだし。もっとでかくて丈夫な椅子を探してこないと。)
それでは、改めて身長体重も含め自己紹介をしていただきたいと思います。よろしくお願いします。」
「はい。笹月優17歳、高校2年生です。身長は222cm、体重は・・・125kgです。特技はレスリングです。」
「レスリング・・・そういえば、レスリングしてるビデオを送ってくれたんだよね。」
「はい。姉さんに手伝ってもらって。」
「姉さん・・・?って一緒にやってたの実のお姉さん?」
「はい。2つ上の姉です。よく姉妹には見えないって言われます。」
「だってお姉さんは小さいほうだよね?」
「たぶん150cmぐらいだったと思います。ボクとは70cmぐらい差があるので・・・顔は似てるかなって思いますけど、
とても姉妹には見えないでしょうね。」
「姉妹で70cmってすごいな・・・そういえばあのレスリングのビデオ、あまりにも体格差があってそんなに強いのか
わからなかったんだけど。なんか勝って当たり前っていうか。」
「やっぱりそうでしたか・・・でもあんなこと姉さんしか頼める人がいなくて・・・もし良かったら今ここでやりましょうか?
もちろん相手になっていただければですけど。」
「今、ここで・・・?って言うことは俺が相手になるっていうこと?」
「はい。かれんさんでもいいですけど。もちろん手加減はしますし、怪我の無いようにしますから。」
「よし。いっちょやってみるか。(あの巨大な胸を合法的に触れるかもしれないしな)」
そう言って立ち上がった福山にかれんが一言、
「変なこと考えてるんじゃないでしょうね。」
と、福山の考えを見透かすように言った。
「そんなわけないだろーが。そこで大人しく見てろって。(なぜわかる?そんないやらしそうな顔してたかな?)」
そして対峙する福山と優。
「あのさ、そういえば俺レスリングってよくルールわからないんだけど・・・とりあえずタックルして倒せばいいかんじなの?」
「まあ、それでいいと思います。思い切って来てください。」
「よし。本気で行くからね。(その巨大な胸に向かって!)」
そう言って福山は優の胸めがけて猛タックルを仕掛けた。
そのタックルを軽くいなしてあっさりとバックを取る優。
そのまま軽々と持ち上げて、そーっと投げてフォール。
正に秒殺。
しかし、フォールの時に胸が顔に当たったようで福山はとても満足気だ。
「大丈夫ですか?痛くなかったです?」
福山から離れてそう聞く優。
「大丈夫。全然痛くはなかったけど、何をされたのかよくわかんなかったよ。かれん見てた?」
「はい。福山さんが優さんの胸めがけて突進していったのをサッと横によけて、かるーく持ち上げてそのまま押さえ込んだ
感じでしたね。で、倒されたけど胸があたって嬉しそうな福山さんがいたと。」
「別に胸めがけてではないけどね・・・嬉しそうにもしてないし・・・(そんなに顔に出てるのかな?かれんがとげとげしい)」
「でも、ほんとにすごいですね。福山さんを軽々と投げちゃうなんて。」
「ほんとにすごいよなあ。目の前からいきなり優ちゃんが消えて、気づいたら目の前に胸が・・・って、いやいやそうじゃなくて
とにかくすごいよ!失礼だけど、あの大きな体でそんなに素早く動けるわけないって思ってたのにすごい早いし、力も相当
強そうだね。」
「そうですね。力は体が大きいですから、相当強いですよ。昔は力加減がうまくできなくて、色々と物を壊したりしてました。」
「へーなんかその力のエピソードとかあります?」
「そうですね・・・それより今証明しましょうか?」
「どうやって?何かを壊すとかはやめてね。」
「壊しませんよ~。福山さんとかれんさん来てもらっていいですか?」
「えっ?わたしもですか?いいですけど・・・」
二人は優の前へと行った。
優は二人の前でしゃがみ込み、両手を差し出した。
「ボクの手の上に座ってもらっていいですか?」
その大きな左手の上には福山、右手の上にはかれんが座った。
「このまま持ち上げる気?俺もかれんも80kgぐらいはあるけど・・・」
「大丈夫ですよ。あまり動かないようにしてくださいね。」
優はそういうと、ゆっくりとその手を持ち上げていった。
優は軽々と、まるで何も乗っていないかのように手を上げていった。
二人の目線が優の目線と同じ高さまで来たときに手の上昇が止まった。
「うわっすげえ。軽々と持ち上げるね。まだまだ余裕あるの?」
「私も結構重いのにすごい!びっくりしちゃった。」
「まだまだ軽いですね。この倍ぐらいは持ち上げられると思いますけどね。じゃあ下ろしますね。」
そうして降ろしてもらった二人は席へと戻り、優も席へとついた。


「優ちゃんがレスリング強くて、力も強いっていうのはよくわかりました。でもレスリングはもうできないんだよね?」
「はい。体が大きくなりすぎちゃって・・・女子では72kg級までしかないんです。とてもそこまで減量できないです。」
「そうだろうねえ。でも優ちゃんだったら男子と戦っても勝てそうだよね。」
「もう男子の120kg級よりも大きくなっちゃったんですよね。それに男子の金・・・あっ。」
「なに、なに?教えてよ。」
「本当は言わないでって言われてるんですけど、男子の金メダリストと戦ったことがあるんです。もちろん練習試合みたいな
感じでしたけど。」
「そうなの?金メダリストと?それでどうだったの?」
「で、ボクが勝っちゃったんです。しかもさっきの福山さんみたいな感じで。秒殺で。」
「マジで!ってことは世界一強いってことじゃないの?」
「まあでもその金メダリストがベストコンディションだったかはわかりません。いくら大きくても女だからって
舐めてたみたいですし。」
「それでもすごいよなあ。オリンピック出れれば金メダル間違いなしだろうになあ。」
「最初はなんでこんなルールなんだって思ってたんですけど、あまりにも簡単に金メダリストに勝っちゃったんで
競技そのものに対する興味がなくなっちゃったんです。もしも無差別級みたいなのができても・・・」
「そっか。簡単に勝っちゃうだろうしね。」
「まあ簡単に勝てるかはわかりませんけ・・・練習を続ける目的も見失っちゃいましたから。」
「それで、なぜGTS48へ?レスリングからアイドルってだいぶ方向性がちがいそう。」
「レスリングを辞めてから何をしていいかわからなくなって・・・他のスポーツを勧められたりもしましたけど、どうも
やる気がおこらなくて・・・で、ある日ホームページでGTS48の募集を見たんです。」
「そうなんだ。芸能界とかアイドルに興味あったの?」
「はい。アイドルの方が可愛い衣装を着て歌ったり踊ったりするのがいいなって思ってて。実はこんな大きな体してますけど
少女趣味なんですよ・・・少女漫画とか恋愛小説も大好きです。」
「へーでも、髪も短いしどっちかって言うとボーイッシュな感じだよね。自分のことボクっていうし。」
「ボクっていうのまずいですか?ほんとは可愛い服着て女の子っぽくしたいんですけど、ボクには似合わないだろうなって
おもっちゃって、恥ずかしくてできないんですよ。体だってこんなに大きいし・・・」
「ボクっていうの全然大丈夫だよ。むしろそういうキャラクターもいたほうがいいと思うしね。GTS48にはいれば
みんな同じ格好するから可愛い服着ることになると思うけど大丈夫?」
「はい。まわりの人も大きい子だろうし、みんなで一緒に着るんだったらあまり恥ずかしく無いかなって。
可愛い服着れるのが楽しみなんです。」
「そっか。じゃあ、大丈夫かな。それじゃ、今日はこのへんで。また結果については連絡します。」
「今日はどうもありがとうございました。失礼します。」
そう言って笹月優は帰っていった。


 「福山さん、笹月さんの巨乳にすっごい見とれてましたね。」
「そんなことないって。普通にしてただけですけど、何か?」
「とてもそうは見えなかったですけどね。男の人ってみんな大きい胸すきなのかな~」
と言いながら自分の胸をさするかれん。
「そんなことないって。大きな胸が好きな男もいるし小さな胸が好きな男もいるよ。」
「じゃあ、福山さんはどっちなんですか?」
「俺?俺は・・・どっちでもないよ・・・胸で女の価値は決まらないから。だからかれんも胸が小さくてもきにするな。
これから大きくなるかもしれないし。」
「もう・・・福山さんのバカっ!やっぱり大きな胸が好きなんでしょ!もう知らない!」
と言ってかれんはふくれてしまった。
「(どう言えばよかったんだ?乙女心はわからないな。)」
スポンサーサイト
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
[PR]

  1. 2012/01/09(月) 00:19:43|
  2. GTS48
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<成長記録8 | ホーム | GTS48-5>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://tallestgirl.blog.fc2.com/tb.php/36-b4453e15
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。