FC2ブログ

長身女性の小説

長身女性の小説を書いていきます。 よろしくおねがいします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

不適切な関係4

 紗奈は中学二年生になっていた。
はっきりとした身長はわからないが、伸び続けていることは間違いがなかった。
この一年だけでも服や靴を何度作り直しただろうか。
日に日に紗奈の顔が遠くなっていくような気がしていた。
身長の伸びだけではなく、胸のほうもどんどんと大きくなっていって体つきが女っぽくなっていた。
顔そのものはまだまだあどけなさを残す少女のものだったが。
私はというと、そんなますます私好みになっていく紗奈を思いながら自慰行為をつづけていた。
娘を思いながら自慰行為をするなんて最低の人間だとわかっていながらも、やめることはできなかった。
まだ自分の中では直に手を出したり、下着をあさったりしないだけまだマシだなとも思っていた。
ま、もっとも紗奈に対して力で無理やり犯すなんてことはどう考えても不可能なことであるが。


 「おはよう、パパ。」
紗奈がリビングへと大きく屈みながら入ってきた。
もう天井までもほとんど距離がないのではないかと思う。
「おはよう。今日は遅いんじゃないの?」
「ちょっと寝坊しちゃった。」
と舌を出しながら頭をこつんと叩いていう。
どんな表情をしていても信じられないような可愛さだ。
「じゃあ、急がないとな。遅刻しちゃうぞ。」
「うん。急がないとね。おかあさーん、今日朝ごはんいらないから。じゃ、行ってきます。」
というと、私のほっぺたに軽くキスをしてあわてて出かけていってしまった。
その行為だけで私は朝、仕事に行く前から自慰をすることになってしまったのだ。
わかってやっているのなら相当な悪女だと思う。
まだまだ子供のつもりでいるのだろうな・・・


 「はあ・・・」
紗奈がリビングでため息をついている。
「どうした?なにかあったか?」
「あ、パパ。まあ、ね。何かあったっていうわけじゃないんだけど・・・」
「そうか。なんでも相談にのるぞ。学校でなにかあったのか?」
「ううん。学校でってわけじゃないよ。ただ、私この先どうなっちゃうのかなって思う時があるんだ。」
「どうなるかってどういうこと?」
「それは・・・これだけ大きいのにまだまだ成長が止まらないってことだよ。最近また服がちいさくなってきちゃって・・・」
「そっか、洋服のことは心配するなよ。いくらでも新しいのをつくってもいいから。」
「うん。ありがと。でもこの先もこの調子じゃほんとどうなるんだろ。こんな巨人を相手にしてくれる男の人もいないだろうし。」
「そんなことはないよ。紗奈は可愛いし、大きな女の子を好きな男って結構いるモンなんだよ。」
「ほんとに?でも大きい女の子が好きって言っても限度があるでしょ。こんなギネスブックに載ってもおかしくないような女じゃ・・・」
「そんなことないよ。ほんとに。気にするなっていっても無理かもしれないけどさ。」
「う~ん、じゃあ、パパはどうなの?大きな女の子好きなの?」
「えっ?俺は・・・」
どう答えていいものか迷ってしまう。
本当は大きな女が好きだからこそそういうふうにはすぐに答えることができなかった。
なんだかまるで愛の告白をしているようだからだ。
だからといってそう答える以外には選択肢はなかった。
「もちろん大好きだよ。どれだけ大きくってもいいって思うけど。」
「ふ~ん。まあパパならそう答えてくれるってわかってたけどね。」
「別に嘘をついてるわけじゃないぞ。ほんとにそう思ってるから。」
「ほんとかなあ。じゃあさ、大きな女の子の何がいいの?普通の子よりもいいの?」
「う~ん、そう言われるとここがいいって言えないんだけど・・・大きければ大きいほどいいかな。」
「でもさ、ママは全然大きくないじゃん。まあ普通から見れば少しは長身かもしれないけど。」
「まあそれは、身長だけで選ぶわけじゃないし・・・それにそんなに大きな女の人と知り合った事もなかったし。」
「まあ、私みたいなのがそうそういるわけないけど。それじゃ、ママか私かどっちか選ぶとしたらどっちを選ぶの?
もちろん娘としてじゃなくて恋人としてってことだよ。」
「ええ~っ。そんな選択はちょっとなあどっちも好きだし・・・」
「ちょっと質問が意地悪すぎたかな。じゃあ、まだパパが独身だとして、ママと私二人から告白されたらどっちと付き合うの?」
「う~ん・・・」
心の中ではもちろん紗奈だと思ってはいたが、それを素直に口に出していいものかと迷っていた。
「それは・・・紗奈かな。紗奈のほうが俺のタイプだし・・・ママには内緒にしておいてくれよ。」
「ほんとに!?うれしい。じゃあ、私と結婚してほしいな~」
「えええっ!いや、でも、俺には妻も子供も・・・」
「うふふふっ。その子供ならここにいますけど(笑)冗談だよ。そんなにあせらないでよ。でもママと離婚したら結婚しよ。」
「えっ、でも俺たち親子だし、婚姻届が通らないと思うけど・・・」
「だから冗談だって(笑)パパ照れちゃってかわいい~結婚したいなっていう気持ちはほんとにあるけど、ママの事も大好きだし、
本気にしないでよ~」
「あははは、そうだよな~ちょっとどきっとしちゃった。」
「でもありがと。ちょっと元気出てきちゃった。じゃあもう寝るね。おやすみ。」
「おやすみ。」
というような会話があった。
紗奈に冗談でも結婚したいと言われてほんきで舞い上がってしまっていた。
紗奈にそう言われたということだけで、その台詞を思い出しながらまた自慰行為に励んでしまうのであった。


それから2,3日ほどたったある日、ついに私はまた一歩踏み出してしまったのだ。
あの紗奈の台詞からさらに思いが募ってしまい、悶々とする日々がつづいていた。
そして私は家族が寝静まったのを見計らって玄関へといった。
もちろん目的は一つ。
紗奈の靴だ。
私の27.5cmの靴よりも10cmは大きそうなその靴を手にとってみる。
さすがにこの大きさだとずっしりと重い。
服や靴を作りに行く時は妻と紗奈で行くので、私はこの靴が何cmあるのかははっきりと知らないのだ。
しかし特注であるからなのかサイズ表記はどこにもなかった。
手にとってみるともうどうにも我慢ができなくなってしまい、その巨大な靴の中に顔を突っ込んでしまった。
そしてその匂いを胸いっぱいに吸い込む。
しかし、その巨大さとは裏腹にほとんど無臭といってもよいくらい匂いはなかった。
私は少しがっかりしたが、それでも目いっぱい息を吸い込むとほんのりと汗のにおいのような感じがした。
私は左手で靴を持ちながら顔に押し付け、怒張した息子をズボンの上から一心不乱にいじっていた。
その時、後ろからガタっと言う物音。
あわてて靴から顔を離し、後ろを振り向くとそこには紗奈の姿が。
天井近くにある紗奈の顔には明らかに戸惑いの色が見えた。
スポンサーサイト
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
[PR]

  1. 2012/02/12(日) 01:46:11|
  2. 不適切な関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<不適切な関係5 | ホーム | 成長記録8>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://tallestgirl.blog.fc2.com/tb.php/38-8e606451
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。