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長身女性の小説

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成長記録9

 高校2年生になった私の元に一通の手紙が届きました。
差出人は小夜さん。
本宮さんと結婚して本宮小夜になったんです。
本宮さんが欧州のバレーチームに移籍することになったので、イタリアからです。
向こうで結婚式をしたそうですが、日本に帰ってきたらまた会おうねっていうことでした。
それと写真が入っていましたが、小夜さんのウエディングドレス姿はとてもきれいでした。
隣の本宮さんのタキシード姿もかっこいいのですが、小夜さんの脇の下ぐらいまでしかありません。
もちろん本宮さんが小さいのではなく、小夜さんが大きいのですが。
ほかの集合写真を見ると、ほかの人たちは本宮さんの肩ぐらいまでしかないことがわかります。
ほかの人たちと小夜さんを比べると胸の下にすっぽり入る感じです。
こういう写真を見ると大きいんだなあって思っちゃいますね。
たぶん私ももうそんなに変わらないくらいでしょうから。

  
手紙を見た次の日学校で、
「舞衣のところに小夜さんから手紙着た?」
「うん。着たよ。百合香のところにも着たんだ。きれいだったよね~」
「そうだよね。あこがれちゃうな。私もあんな綺麗なドレス着れるかな?」
「え~っ、もしかして百合香私のことを捨てて結婚しちゃうつもり?」
「そんなんじゃないよ~ただ着てみたいなって思っただけ。私にとっては舞衣が一番だから。」
「冗談だよ。もしも百合香に彼氏ができても別にいいからね。でも私とも遊んでね。」
「そんな心配は要らないと思うわよ(笑)でもさ、このドレス相当な値段しそうだよね。」
「そうでしょうね。ただでさえウエディングドレスって高いのに、小夜さんなら普通の3,4倍くらいは生地使うでしょうからね。」
「うん。私の普段着だってすごい値段だからね。本宮さんだったらすごい稼いでそうだから大丈夫なのかな。」
「普通の人だったら破産しちゃうかもね。私はウエディングドレスとは言わないからもっと普通の服をほしいけどね。」
「それはそうよね。また今の服が小さくなってきちゃったんだよねー。舞衣どうしよー。」
と言いながら舞衣に抱きつく百合香。
舞衣のほうがだいぶ小さいので、抱きつくと言うよりは包み込むと言った感じだが。
「百合香、身長もそうだけど胸も大きくなってきたんじゃない?」
「うっ、実は・・・最近ブラもきつくなってきたんだよね。」
「やっぱりね。この百合香よりも百合香のことを知り尽くしてる私の目はごまかせないわよ。」
「私の体ってどうなってるのかしらね。3年後くらいにはどんな体になってるのか想像もつかないけど・・・」
「百合香はグラマーになっていってるんだよ。私からしたらうらやましいな。ぺたんこだから。」
「え~こんなの肩がこるし、邪魔なだけだよ。私の場合背が高いから死角が多くて危険だしね。」
「そういう悩みを一度でいいから言ってみたいんだよね。」
「そうなんだあ。でも舞衣だってこれから大きくなるかもしれないしね。」
「なるかなあ。身長は成長し続けてるけど、胸に関してはほとんど膨らんでないからね。」
「私からしたら舞衣のすらっとした体は理想的なんだけどなあ。取り替えてくれたらいいのに。」
「私にとっては百合香の体が理想だよ。でもさ、相手が理想の体だからいいんじゃない?自分よりも。」
「そういわれればそうなのかもね。舞衣がもうちょっと大きくなってくれたら完璧だけどね。」
「どのくらい?百合香と同じくらいになってほしいの?」
「うん。今だと身長差ありすぎない?まあ私がでかすぎるんだけどさ・・・」
「同じくらいもいいけどさーこのくらい身長差があるのもいいよ。だって百合香の胸に立ったまま顔をうずめれるし。」
「もう、舞衣のエッチ!こんなの触ったりしてみたいの?」
と百合香は自分の爆乳を持ち上げながら舞衣に訊ねる。
「そうだよーやっぱり自分にないものに憧れるからかな。自分の触ったって、木の板触ってるようなもんだもん(涙)」
「ふーん。触りたいんだったら触ったっていいよ。減るもんじゃないし。遠慮してたの?」
「いいの?遠慮って言うかさ、やっぱり女同士だし、なんだかねぇ。百合香が嫌がったら嫌だから。」
「舞衣だったらいいよ。何でも言ってよ。遠慮なんてされたくないし、舞衣のこと嫌いになることなんかないから。」
「じゃ、遠慮なく触らせてもらいます・・・うわっ、おもっ。こんなに重いんだ。すっごいやわらかいし・・・」
舞衣は百合香の胸を下から持ち上げるように触った。
手を上下に動かしてみたり、ちょっと揉んでみたりもしていた。
「あっ、あん。ちょっと、舞衣。あまり揉んだりしないでよぅ。なんだか変な気分になってきちゃうじゃない。」
「あっ、ごめん。ちょっと触り心地がいいもんだから、調子に乗っちゃった。でもやっぱりいいなあ。」
「(もうちょっと揉んでくれてもいいのに。)何がいいんだか。こんなの肩がこるだけだよ。」
というようなことがありました。
私は胸を他の人に触られるとこんな気分になっちゃうんだって変な気持ちでした。
でも立ったままで普通に私の胸を触れるのって、舞衣ぐらいかなって思いますけど。
普通の人だと背伸びして上を見上げてって感じで大変でしょうから(笑)


 小夜さんからの手紙を受け取って一ヵ月後、小夜さんたちが日本へと帰ってくることになりました。
忙しい日程の中、私たちにも会いに来ていただけるということだったので大変うれしかったです。
ただ、時間があまり取れないらしくついでにといった感じで中学のときのバレー部顧問の先生の家でということになりました。
そして本宮さんと小夜さんが来る日に先生の家を舞衣と訪ねました。
舞衣が呼び鈴を押して、自分の肩にも届かないドアの前で待ちます。
私はちょっと離れたところで先生からは見えないように待っていました。
先生が出てきて、舞衣を見上げて呆然とした表情で話します。
「君は・・・しばらく見ないうちに大きくなったなあ。まあ前から大きかったが。」
「もう、先生ったら。女の子に大きくなったなんてほめ言葉じゃないですよ。まあ実際大きくなりましたけどね。」
「そうだな、すまなかった。ところで百合香くんはどうした?」
「百合香ももちろん来てますよ。ほら、先生の後ろに。」
と舞衣が言うと、先生は後ろを振り向きました。
先生は開いたドアの前に立って舞衣のほうを見ていたんです。
私はドアの上に胸をのせて少し後ろにのけぞるような格好で待っていました。
先生は後ろを振り向いてもドアがあるだけで何がなんだかわからないと言った感じで、きょろきょろしていました。
そこで舞衣が上を見るようなしぐさをすると、先生も上を見上げました。
すると・・・
「何だ?何がのってるんだ?そんなところに。」
先生の位置からだとドアの上に2つの大きなおまんじゅうがのっているようにしか見えません。
そこで私は、
「お久しぶりです。先生!」
と言いながら一気に上半身を前へとだしました。
「うわっ、何だ?どうなってるんだ?」
と腰を抜かしそうになりながらびっくりして、信じられないといった感じでドアの後ろを確認しに来ました。
きっと私が台の上にでも乗っていると思ったんじゃないかと思います。
でもそこにいたのはぺたんこの靴を履いて地面に立っている私の姿でしたから、上へ下へときょろきょろしていました。
「君は・・・百合香くんか。なんだか信じられないくらいに大きくなってないか・・・?」
「ひっど~い。さっき舞衣にも言われたでしょ。でも仕方ないとは思いますけどね。」
「あっ、いや、ついつい。さっき本宮君から連絡があって、後10分もあればつくそうだから中に入って待っていよう。」
「はい。おじゃましま~す。」
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  1. 2012/04/16(月) 22:53:41|
  2. 成長記録
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
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コメント

成長記録の続きが読みたいです。
百合香ちゃんはどれくらい成長するんでしょうか?
  1. 2012/05/19(土) 21:21:52 |
  2. URL |
  3. 名無しの長身フェチ #-
  4. [ 編集 ]

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