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長身女性の小説

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成長記録10

 先生の家の玄関ドアは私の胸よりも下までしかないですから、私は大きく屈んで家に入りました。
「いたっ!」
「どうした?」
「天井に頭をぶつけちゃいました・・・・」
ついに私は先生の家の天井よりも大きくなっていたのでした。
この前来た時はまだ天井よりも30cmぐらいは小さかったと思うんですけど・・・
「百合香が天井に頭をぶつけない家ってないでしょ。気をつけないと~」
「そんなことないもん。アメリカの家とかだと大丈夫じゃないかな・・・?」
と、いいながらも私が屈まなくてもいいところなんてほとんどないだろうなと思っていました。
靴を直して、先生の靴の横に並べると私の靴って大きいなあと思いました。
倍ぐらいの大きさがあるし、私の靴の中にすっぽりとはいりそうですから。
舞衣の靴と私の靴だとそこまで驚異的な差はないと思うんですけどね。


 応接室に通された私たちはソファに座りました。
「先生、このソファ小さいものに変えました?なんだか部屋も小さくなったような・・・」
「そんなわけないだろ。前に君たちが来たときと変わってないよ。そう思うならそれは君たちが・・・」
「はい、先生そこでストップ!私も言った後に馬鹿なこと言ったなあって思ったんですから。」
「そうか。でもズバリ聞くんだが、今何cmあるんだ?」
「うわっ、はっきり聞いちゃいましたね。私たちにとって身長を聞かれるのってバストサイズを聞かれるのよりも
嫌なことですよ。ね、百合香。」
「そうですよ~まあ先生も気になるんでしょうけどね。でも正直なところはっきりとはわからないんですよ。
測るたびに伸びてるから測るのが嫌になっちゃって、測ってないんですよ。」
「そうだな。すまん。デリカシーのないことを言ってしまって。」
「いえ、気にしないでください。後で小夜さんが来たら一緒に測ってみようかなと思ってるんで、
そしたら教えてあげますよ。」
私と舞衣は3人がけのソファを2人でちょうど納まる感じで座っていました。
ただ、普通の大人が幼児用の椅子に座るようなものですから変な感じです。
背もたれも低すぎますし、座面も低すぎるので足が急角度で立っています。
まるで体育すわりをしているように見えると思います。
だからと言って足を投げ出すと向こうの家具にまであたってしまいそうです。
さらにソファに座っている私と立っている先生は、そんなに身長差がありませんでした。
「先生って185cmぐらいはあるんでしたよね?」
「ああ。たしかそんなもんだったと思うよ。それがどうした?」
「いえ、座ってる私と同じくらいの身長だなと思って・・・」
「そういわれればそうだな。顔の大きさも変わらないし、このまま上半身の写真だけ撮ればそんなに大きいとは
思われないだろうな。」
「そうですかね。でも肩幅は結構ありますけどね。手だって大きいし。先生比べてみます?」
私はそういうと先生の目の前に私の大きな手を差し出しました。
先生は恐る恐るといった感じでその手に自分の手を重ねました。
「うわっ、大きいな・・・」
先生は純粋にびっくりといった感じでそうつぶやきました。
「百合香でっか~い。先生の手の倍くらいあるんじゃないの?」
「舞衣には言われたくないけどな~舞衣だってそんなに変わんないでしょ?」
「まあ確かに普通の人よりはでかいんだけど、百合香にはかなわないから。」
確かに二人の手の大きさは子供と大人以上の差があるように見えました。
先生の手はわたしの指にわずかに届くかという感じでしたから。
私は身長が大きいのもありますけど、比率的にも足や手が大きいのです。
舞衣もそんな感じですけど私はもっとすごい感じです。
そのくせ顔の大きさは普通の女の子と変わらないんで妙なスタイルです。
そうこうしていると小夜さんたちが到着したようでした。
先生は小夜さんたちを迎えに玄関へと行き、私たちは応接室で待っていました。



 「イタッ!」
という声が玄関のほうから聞こえてきた後、30秒ぐらいして 
「お久しぶり~元気だった?」
小夜さんがそういいながら屈みこんで応接室へと入ってきました。
やはり小夜さんも天井に頭がつかえているらしく、中に入っても少し屈んで天井に手をついていました。
私はわざと立ちあがらずに小夜さんを迎えました。
「お久しぶりです。小夜さんは元気そうですね。幸せそうですし。私のほうはそれなりです。」
と返事をすると、舞衣は立ち上がって
「おひさしぶりです!小夜さんまた綺麗になられましたね。それに背も伸びました?」
「舞衣ちゃんあうなりそれ?(笑)舞衣ちゃんも相当伸びてるような感じがするんだけどね。」
「まあ、伸び盛りの時期ですからね(笑)でも百合香にはかなわないですけどね。」
というと私のほうに振り向きました。
「もう、舞衣ったら。でも確かに相当伸びちゃいましたけどね・・・」
そこで、本宮さんたちが部屋へと入ってきました。

「あれっ?君は舞衣ちゃん?なんだか俺よりも大きくなってない?」
「そうですか?ちょっと背比べしてみますか?小夜さん見てくださいね。」
そういうと本宮さんと舞衣は背中を合わせて立ちました。
「え~っと、舞衣ちゃんのほうが明らかに大きいわね。本宮さん全然伸びてないもんね。」
「そりゃ大人になってからそんなに伸びるわけないでしょ。」
「それは、もう20代後半にもなってまだ伸びてる私に対して言ってるのかな?」
と小夜さんがちょっと怒ったような感じで言いました。
「いや、そんなつもりじゃないんだけど・・・」
と本宮さんがあわてた様子で言いました。
「冗談ですよ。まあ普通の感覚だとそうですからね。」
とにこっとして小夜さんが言うと本宮さんはほっとしたような感じでした。

「ところで、百合香くんは?」
と本宮さんが言うので、私は
「ここですよ~」
と手を振りました。まあすぐそばにいたんですけど。
「ね、もうそろそろ立ち上がってどっちが世界一大きいか比べてみてよ。」
と舞衣が私に言ったので、
「大げさなこと言わないでよ。もっと大きい人がいるかもしれないでしょ?」
「まあ、そんなこといいからさ、ほら。」
と舞衣が私の手を引いて立たせました。
「あっ、でも二人とも天井に頭がついてるからうまく比べられないなあ。外行く?」
「いいよお、メジャーで身長測ってみればいいじゃない。」
「じゃ、そうしよっか。小夜さんもそれでいい?」
「えっ、私はなんでもいいけど・・・百合香ちゃん大きくなったわね。胸も。大人っぽくもなったし。」
と小夜さんが言うので、私は
「大きくなったっていうのは置いといて、大人っぽくなったって言うのは褒められてるんですかね。」
「そうよ。綺麗になったなって思うわよ。」
そこで舞衣が、
「小夜さん、私は~?」
「舞衣ちゃんも綺麗になってるなって思うわよ。その服って私があげた服じゃない?」
「わかります?百合香が着れなくなって、私が着れるぐらいまで大きくなったからもらっちゃいました。」
「こんな特殊サイズの服を着てくれる人がいて、役に立ってよかったわ。」

と話をしていると先生が、メジャーを持ってきてくれました。
「じゃあ、測ってみる?誰から測る?」
「でもその前に、私とって身長を測るのは普通の女の子がバストサイズを測るようなものだから男の人がいると
恥ずかしいので、ちょっと席をはずしてもらえますか?結果は後で教えますから。」
と私が言うと先生と本宮さんは隣の部屋へと行かれました。
「じゃ、明らかに一番小さい舞衣から測ってみようか。」
というと舞衣は壁に背中をつけて立ちました。
私がメジャーで測ってみると、
「2m・・・33cmかな。やっと中2の時の私に追いついたね。」
「そっか、前にここで測ったときの百合香と同じか。じゃあ、つぎは小夜さん測ろうよ。」
「なんで?私の番じゃないの?」
と私が言うと、舞衣は
「だって、小夜さんよりも百合香のほうが大きくなっちゃってるような気がするんだもん。立ってると測れないから
横になってもらえますか?」
小夜さんはその言葉を聞くと部屋の空いてるスペースに何とか横になりました。
「なんだか怖いわ。全然測ってなかったから、どれだけ伸びてるのか。」
私が小夜さんの足元でメジャーの先を押さえて、舞衣がメモリを見ながら言いました。
「2m、77cmですね。」
「えーっ、そんなに?だって、いままでで一番大きい人間が272cmじゃなかった?私その人を抜いちゃったの?」
「小夜さんそんなに心配しなくてもいいですよ。その記録をすぐに抜いてくれる人がいますから。」
「もう、舞衣ったら。私、そんなに大きくなってないと思うけどな。」
といった後、私は小夜さんと入れ替わりで横になりました。
今度は小夜さんが足元でメジャーを押さえて、舞衣がメモリを読みました。
「百合香はね、やっぱり。」
「何がやっぱりなの?やめてよ!へんな言い方するのは。」
「えっとね、2m82cmあるんだよ。やっぱり小夜さんよりも大きくなってるよ。」
「え~っ、なにそれ。そんなに大きくなってるの?まあうすうす気づいてはいたけれど、はっきり数字で聞くとショック!」
「百合香ちゃん、ついに私を抜いちゃったんだね。なんだかうれしいようなさびしいような・・・」

一通りからだのサイズを測った後、3人でしばらく話をしました。
「小夜さん。向こうのほうには大きな女の人っていないんですか?」
「そうねえ、日本に比べると大きな人もいる感じだけどさすがに私みたいなのはね。やっぱり向こうでも
すっごい注目を集めていろいろと大変だったわよ。」
「へ~やっぱりイタリアとかでもそうなんですか。日本みたいにジロジロ見られないかなって思ってた。」
「いや、私みたいなのは世界中どこへ行ってもジロジロ見られるでしょうね。ただ、向こうの人は写真とか撮るときでも
気軽に声をかけてきて撮るわね。勝手にパシャパシャっていうのはあまりなかったかも。」
「それなら少しはいいですね。私がたまに外へ出るとあちこちでケータイを構えてる人がいますから。」
「そういえば、1人だけ結構大きな女の子にあったわ。本宮さんの同じチームの人の娘さんでリナちゃんていうんだけど。」
「何cmあるんですか?」
「残念ながら百合香ちゃんはもちろん、舞衣ちゃんよりも小さいけどね。今中1で2mちょうどあるっていってたわ。
でもまだまだ伸びてるみたいだから。」
「じゃあ、その子も超長身女性同盟には入れそうですね。」
「そうね。世界は広いからまだまだそういう子いると思うけどね。」


そのとき測った体ののサイズは、

小夜さん 身長2m77cm 体重198kg B182 W115 H160 靴のサイズ 55cm
舞衣   身長2m33cm 体重112kg B102 W83  H100 靴のサイズ 41cm
私    身長2m82cm 体重240kg B210 W116 H185 靴のサイズ 59cm

でした。
みんなすごいですけれど、私のサイズはもう人間のものとは思えないようなものでした。
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  1. 2012/07/16(月) 03:06:36|
  2. 成長記録
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
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コメント

百合香ちゃん、小夜ちゃん、舞ちゃんともに驚異的な成長ですね。
こういう有り得ない長身女性とあんなことやこんなことしてみたいです(^_^)v
  1. 2012/07/16(月) 08:43:46 |
  2. URL |
  3. 名無しの長身フェチ #-
  4. [ 編集 ]

>>名無しの長身フェチさん
3人ともすごい成長で、ギネスブックにのるくらいになってしまいましたw
私もいろいろとしてみたいですけど、ほんとにいたらどう思うのですかね~
  1. 2012/07/22(日) 02:17:45 |
  2. URL |
  3. たぬき #-
  4. [ 編集 ]

百合香ちゃん、小夜ちゃん、舞衣ちゃんがさらに成長していく様を読みたいです。
期待してます。
  1. 2012/12/29(土) 10:13:58 |
  2. URL |
  3. 名無しの長身フェチ #gt2DI3/o
  4. [ 編集 ]

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