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長身女性の小説

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不適切な関係

 私の名前は江口久志、37歳。
妻と今年中学2年生になる娘が一人いる。
ごく平凡な日常を送ってきたつもりだったが、ついにその日常が大きく
変わってしまう出来事がおこってしまった。
おこってしまったと言うよりは、私がその日常を壊してしまったと言った方が
正しいだろうか。
それはなるべくしてなったといえる。
私の性癖と娘の体格を考えれば我慢できなかったのも仕方が無いことであろう。
もちろんそれでも理性を保つのが普通の父親なのかもしれないが。


 私は昔から背の高い女性が好きだった。
ただ、運が悪く私の周りにそれほど背の高い女性は存在しなかった。
170cmクラスの女性はたまにいたが、その程度では私にとって長身とは
言えないのだ。
私が180cmなので、最低でもそれ以上の身長はほしいところだ。
私の場合背が高ければ高いほどいいので、2mでも3mでもいい。
しかし理想の体型の女性とはめぐり合えなかった。
だが、普通に気の合う女性と知り合い結婚することとなった。
私の妻の名前はみゆき。身長は170cmぐらいと長身といえば長身なのかも
しれないが、私にとっては長身とはいえない。
ただ、顔はそれなりにタイプだったし、それ以上に性格や内面に惹かれたのだ。
妻を愛してはいたが、性的に満足しきれてなかったのも確かだった。
そういう風俗に行こうかなと思ったこともあったが、私にとって長身と思える娘が
いなかった。
こんな性癖を持たなければ満足できるのだろうと、自分が嫌になることもあった。
そんな私にも娘ができた。
まさか娘が私の理想の女性に成長していくとは・・・


 娘の紗奈は幼い頃から周りの子供よりも頭ひとつ位は飛び出るくらい大きかった。
とはいえ常識の範囲内の長身であって、それほど大きくなるとは思っていなかった。
妻が170cm、私が180cmであるから170cmを超えるくらいまでは
成長するだろうとは思っていたが、そのくらいで止まるだろうと思っていた。
しかし、小学4年生で170cmを突破し妻を超えると、小学5年生で180cmを
超えて私を見下ろすようになった。
見下ろされるようになった頃から、私の心中は穏やかではなかったが女の子は
このくらいの歳で成長が止まる事が多いと思っていたし、まだそれほど興奮すると
いうこともなかった。
しかし、玄関に並ぶ靴を見ると妻の25cm、私の27.5cmに並んで娘の28.5cm
が並ぶ状況は私の心をくすぐっていた。
もう止まるだろうと思っていた紗奈の身長だったが、6年生になっても順調に伸び続け
ついに2mを突破してしまったのだ。
いくら大きめの服や靴を作っても3ヶ月も経つと役に立たなくなってしまうぐらいに伸び続けていた。
紗奈はこの身長でも普通の子のように機敏に動けたので、バレーやバスケの助っ人で
引っ張りだこだった。
この身長でこの身体能力であれば今すぐにでも全日本で活躍できるのではないかと
思うくらいだったが、本人にその気はないようだった。
紗奈は明るい性格で2mを超えるような長身でもあまり気にしていないようだった。
私に対しても子供のように甘えたり、時にはいっしょにお風呂に入ろうと言ってくるときも
あったが、それは私が拒否した。
こんな紗奈と一緒に風呂に入ったりしたら私の理性はどうにかなってしまうだろう。
このころは理性を保つのに必死で、できるだけ紗奈と顔を合わせないようにしていた。
紗奈は長身なだけでなく、胸も大きく顔も幼いが、絶世の美少女といっても差し支えがないほどで、
まさに私の理想の女性そのものであった。
しかもまだ成長は止まっていないらしく、どこまで行くのか楽しみでもあり怖くもあった。
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  1. 2011/06/27(月) 01:26:41|
  2. 不適切な関係
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