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長身女性の小説

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成長記録11

 私がおそらく世界一の長身だとわかってから(小夜さんよりも大きいとわかってから)
17年がたち、私は33歳になっていました。
人間が大きくなれる限界をとっくに超えてしまっていると思っていたのですが、あれからも
私の身長は伸び続けました。
小夜さんも舞衣も伸び続けたんですが、私の成長は二人を大きく超えるものでした。
それまでの成長がまだまだ序の口だと言わんばかりに伸び続けました。
私の成長期は20歳を過ぎてからやってきたようです。
さらに言うならば30歳を過ぎた今でも伸び続けているのですから信じられません。
この超超巨体で立って歩けるのですからそれも医学的には考えられないことのようです。
もう常識が全く通用しない存在になっていた私は、舞衣と一緒に郊外の一軒家に住んでいます。
マンションやアパートのようなところだと狭すぎて不便なので、郊外の安い廃工場買って大きな家にしたのです。
大きな家といっても豪邸というわけではなく、天井が高くて部屋が広いだけです。
外からの見た目はまんま工場で、内装もあまりお金をかけられませんでした。
でもそれまで普通の家で四つんばいになりながら生活していたのから見るととても快適です。

 私たちは大学を卒業した後、どういう仕事をするかなかなか決められなかったのです。
身長を生かした仕事があるかなと思って考えてもみたのですが、ここまでだとそんな仕事はないという結論に達しました。
バレーやバスケをするという選択もありましたし、実際勧誘にもこられていたのですがそれはしませんでした。
やはり2人とも目立つのがあまり好きではないというのが一番の理由です。
それで私たちが選んだ普通の仕事というのは、小夜さんのやっていた仕事をするというものでした。
小夜さんが結婚でやめた後、なかなか続く人がいなかったようで小夜さんに紹介してもらうとあっさりと決まりました。
ただ、小夜さんで慣れていると思われた社長さんや従業員の方々も私を見るとびっくりしていました。
舞衣と一緒に看板娘?を何とかやっている状況です。
入社してからもすごい成長したので、そのたびに制服を作り直してもらったり、机や椅子を変えてもらったり
住む所の世話もしていただいたりで全く社長さんには頭が上がりません。
私も舞衣も大きすぎてバスや電車には乗れないので(無理すれば乗れるかもしれませんが、満員だと無理です)
会社の近くにすむ事ができてよかったです。
また、私は大きすぎてスーパーにも入りにくいので買い物はほとんど舞衣に行って貰っています。
私は会社以外ではほとんど外に出ないようになっていました。
ほとんどの建物に入るのが困難ですし、乗り物に乗れないので。
舞衣も私ほどではないですが大きいので、よほどの用事がない限りは外出しないです。
それもあってか私も舞衣もこの年齢になってもいまだに男性とお付き合いしたことはありません。
まあ出会いがあっても私のような巨人と付き合いたいという人はいないと思いますけど。
しかもまだまだ巨大になり続けているんですから!


 「ただいま~。」
買い物に行っていた舞衣が帰ってきたようです。
「おかえり。」
両手に買い物かごを持った舞衣が入ってきました。
買い物かごも私たちサイズに合わせて巨大なものです。
普通の人なら1ヶ月はゆうに持つような量の食料なのですが、私たちが食べると3日もつかどうかです。
その食料を業務用の冷蔵庫で保存しています。
今日は私が料理をする番です。
この台所は舞衣に合わせて作ってあるので、私が使う時は床に座って使います。
私に合わせて台所を作ると、舞衣は使えないでしょうから。
でももうちょっと大きく作ってもらえばよかったなと今になっては思います。
舞衣にとっても小さくなってきたようですし。
私にとっては小さな小さな包丁を持って料理を始めます。
「ほんと百合香って器用だなって思うわ。」
「なに?いきなり。私って不器用なほうだと思うけど?」
「だってさー大人が子供のままごとしてるようにしか見えないのに、おいしい料理つくるもんね。」
「もう、舞衣ったら。舞衣だって人のこと言えないでしょ?」
「そりゃ、私にとってもままごとセットみたいなもんだけど、百合香にとったらそれ以下でしょ?」
「もう慣れたわよ。この小指の先くらいしかない包丁にもね。」
「やっぱ、百合香はでっかいな~座っててちょうどいいくらいだもんね!」
というと舞衣は私に抱きついてきました。

「舞衣!危ないよ!私包丁使ってるんだから。」
「もうそんな小さいの全然危なくないよ。そんなことより私さびしかったんだもん。」
「寂しいって?いつも一緒にいるじゃない?」
「ええっ、百合香は寂しくなかったの私が買い物に行ってる間の一時間くらい離れ離れだったじゃない。」
「もう、ほんのちょっとじゃない。まあ確かにちょっと寂しかったけど。」
「ちょっとだけ?私百合香と1分だって離れたくないのに。また寂しくなってきちゃった。」
と言うと舞衣は泣き出してしまいました。
そんな舞衣が愛しくてたまらなくて、ぎゅっと抱きしめて、
「私だって舞衣と1分も1秒も離れたくないよ。舞衣のこと好きだもの。」
といいました。
「ほんとに?じゃあ次から一緒に来てよ~」
「ええっ?だって、私あのスーパーの天井よりも遥かに背が高いんだよ・・・それに、外を歩く時
電線が危ないしさ。あんまり会社以外行きたくないなあ・・・」
「電線を気にしながら歩くのって、世界中でも百合香だけでしょうね。普通の人は背伸びしてジャンプしたって
届かないんだから。私なら思いっきり手を伸ばしてジャンプすれば届くかもしれないけどね。」
「ほんとに私って人間なのかな?なんか別の生き物っていう気がしなくもないけど。世界第2位の舞衣の倍くらい
身長あるもんね。」
私はおそらく世界一の身長になっていましたが、舞衣もあれから相当伸びて小夜さんを抜いてしまっていたのです。
舞衣で3mをちょっと超えたぐらいでしょうか。
それでも信じられないような身長なのでしょうけど、私はその次元を超えてしまっています。
舞衣も30歳を過ぎたというのに、毎年少しづつ伸び続けています。
ただ、私の伸びのほうがはるかに大きいので二人の身長差は年々開いていっています。
「まあ、人間でしょ!目が二つで鼻と口があって呼吸してるんだから。私だって、百合香と比べれば小さいけど、
外に出るとすっごい大きいよ。みんなじろじろ見るし、どこでも頭ぶつけそうになるし。」
「舞衣の人間の定義って・・・それじゃ犬でも猫でも人間になるんじゃないの?」
「ま、要するに細かいことは気にするなってことよ。大きい方がいいんじゃない?」
「そうも言ってられないわよ。私、もうこの家でも天井に頭ぶつかりそうになってるんだから・・・」
「まじで!?ちょっと立ってみてよ!」
そう舞衣に言われた私は渋々立ち上がりました。


 私は天井に当たりそうで怖かったのですが恐る恐る背を伸ばしてみました。
すると天井に当たりはしなかったのですが、天井との隙間はそんなにありませんでした。
「うわー今、ほんと天井にぶつかるかもって思ったよ。百合香また身長伸びてるよね。」
「もう、それを言わないで。私の体っていったいどうなってるんだろ・・・」
「私も3m超えてて、外に出ると超大巨人なんだけど、百合香の前じゃ小人だよ。股下に入れるんだもん。
なんか立って向かい合ってたら百合香の顔がよく見えないよ。」
「そんなに差が開いてるの?舞衣もっと大きくなってよ~」
「私だって相当頑張って大きくなってると思うんだけどね。私が大きくなっても百合香はそれ以上に大きくなってるんだもん。
絶対追いつかないよ。どんどん差が開いてるんだからさ。」
「私だってね大きくなんかなりたくないんだけど、勝手に伸びちゃうんだもん。もう嫌だよこんな体・・・」
そう言うと私は泣き出してしまいました。
「百合香・・・大きくなったっていいじゃない。私がついてるんだからさ・・・」
舞衣はそういうと、私の左足に抱き付きました。
「舞衣・・・ありがとね。舞衣がいてくれなかったらどうなってたかわかんないよ。」
私はそういうと、舞衣の頭に手を乗せてなでなでしました。
舞衣はその手を見上げながらつかみ、
「百合香の手おっきいね。私の倍以上あるから当然かな。でもこのおっきな手も好きだよ。」
そういうと私の手を頬ずりしてきました。
私は舞衣が愛おしくなって脇の下に手を入れ、ひょいっと抱き上げました。
舞衣はおそらく300kg以上あると思いますが、私からすると軽いもんです。
「こんな風に私のこと持ち上げられるのって、百合香しかいないだろーね。ねえ、百合香の体のサイズはからせて?」
「えー嫌だよ。だって数字で出されると改めて私ってでかいなってなっちゃうし・・・」
「いいじゃない~私のこともはかっていいからさ。百合香のことは何でも知っておきたいの!」
「う~ん。まあいいけど・・・じゃあ、舞衣からはかるよ?」
「うんいいよ。メジャーはあったよね。」
というと舞衣はメジャーを取ってきました。
舞衣を壁際に立たせて、私は膝で立ってはかってみました。
「まず身長は、3m6cmあるわね。次にバストは135cm。ウエストは105cm、ヒップは130cmね。
舞衣ちょっと痩せすぎなんじゃないの?」
「う~ん。確かにね。別にダイエットしてるわけじゃないんだけど・・・もっと胸も大きくなりたいし。でも、ついに
3m超えちゃってたか。百合香だけじゃなくて私も30過ぎてまだ成長してるんだ。」
「でも私に比べれば微々たるものでしょ。そうそうついでに足もはかろうか。59cmだね。」
「まあ私はまだ百合香の高校生時代の服が着れるくらいだからね。じゃ、メインイベントの百合香のサイズ測定よ!
立ってたらはかれないからそこに寝てね。」
そう言われて私は足を壁につけて床に寝転がりました。
舞衣は私の足にメジャーの先を固定して、頭のほうまで走ってきました。
「えっとね~すごい!ちょうど私の倍だよ!6m12cm!百合香おっきい~」
「6mってもう人間の身長じゃないよね・・・何のサイズだかわかんないよ・・・」
「じゃ、次は3サイズをはかるから膝で立ってくれる?」
6mの人間が存在するなんて普通の人には信じられないことだと思います。
2階を軽く覗き込むことができるんですから!
平屋建ての家よりは大きいですから、住宅街に現れると怪獣と間違えられそうです・・・
「百合香って胸ほんとでっかいよね~体が大きいのを差し引いても爆乳だもんね。羨ましいな。世界一の巨乳でしょ。」
「胸が大きいのの何がいいの?肩がこるだけだし。邪魔だし。世界一の巨人なんだから胸を含めて、体のサイズは全部
世界一だとおもうよ・・・」
「そんなことないよ~私は世界で百合香の次に背が高いと思うけど、胸は全然だもの。あまりにも百合香のおっぱいが大きくて
測りにくいんだけど・・・百合香も手伝ってよ。すっご~い!バストは489cmあるよ!私の身長よりも大きいんだね。
普通の人なら体ごとはさめそうだよね。」
「まあ、はさめるんじゃないかな。でもそんなことされたい人いないでしょ。」
「え~いっぱいいると思うけど。私もされてみたいもの。男の人だったらもっとしてもらいたいと思うと思うよ。
その胸で悩殺してみたらいいんじゃない?」
「そんなの無理だよ。それに大きい方がいいって人も結構いるらしいけど、限度ってもんがあると思うよ。」
「そうかなあ。百合香はその気になれば結構もてたんじゃないかな?」
「ないない!まず、人間だと思ってもらえないから。舞衣のほうがもてたんじゃないかなと思うけど。」
「私って細すぎて女としての魅力がないと思うんだよね。百合香のおっぱいが少し欲しいよ。」
「私だってあげられるもんならあげたいよ。ついでに身長もね。」
「身長はいいよ~十分大きいから。さてと、さっきの続きだけどウエストは243cmだね。ヒップは・・・
これもおっきすぎて測れないよ~手伝って!」
と舞衣は私のお尻にしがみつきながら少し怒ったように言いました。
私はその言い方にちょっと傷ついて
「はいはい。お尻もおっきいもんね!おっきいのは私のせいじゃないのに・・・」
とちょっと嫌な言い方をしてしまいました。
「ごめんごめん。嫌な言い方しちゃったね。えっとねヒップは411cmだよ。ヒップでも私よりおっきいね。」
「もう何を聞いても驚かないわよ。もういくらでも大きくなれって感じよ。ついでに言うと靴のサイズは128cmよ。
この前測って作ったばかりだから。」
「百合香って胸も大きいけど、手足も大きいよね。体とのバランス的に。もしかしたら普通の人なら片手で握れるんじゃない?」
「まあ、できるとおもうけどね。ってもうほんとに怪獣だよ。キングコングじゃん。」
「大丈夫だよ~こんなにかわいい怪獣はいないから。」
というと舞衣は膝立ちしている私を見上げながら、背伸びしてほほを撫でてくれました。


そのとき測った体ののサイズは、

舞衣   身長3m06cm 体重300kgぐらい? B135 W105 H130 靴のサイズ 59cm
私    身長6m12cm 体重2400kgぐらい? B489 W243 H411 靴のサイズ 128cm

舞衣のサイズもびっくりですけど、私のサイズはなにがなんだかわかりません。
「でもさ、百合香のサイズって1か月も経てばまた変わってるでしょ。」
「もう。まあそうでしょうけどね・・・」
「40歳になるまえには夢の10m越えしてるでしょうね。」
「ほんとやめてよ~ほんとに怪獣じゃん!」












「という夢を見たのよ・・・」
「百合香だったらそうなってもおかしくなさそうだよね。」
「やめて~私まだ人間の範囲内で収まっていたいんだけど。」
「その調子でいくと最終的には東京スカイツリーと背比べをするようになるのかな?」
「舞衣はどうしても私を怪獣扱いしたいみたいね・・・がおー」
と、私は怪獣のまねをして舞衣を捕まえにいきました。
「きゃー怪獣がおそってくるー」
と逃げる舞衣と追いかけっこをしてました。
後から考えると私たちにとってはじゃれてるだけなんですけど、普通の人から見たら相当な迫力だったと思います。
2mを軽く超える女が追いかけっこをしてるんですから。
でもほんとに夢のようになりませんよね・・・・・
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  1. 2013/02/06(水) 01:07:59|
  2. 成長記録
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

夢落ちと言うのが少し残念です…。
この小説の世界では百合香ちゃんと舞ちゃんはどれくらい成長するんでしょうか?
楽しみです(^_^)v
  1. 2013/02/06(水) 12:00:51 |
  2. URL |
  3. 名無しの長身女性大好き #-
  4. [ 編集 ]

足のサイズにリアリティーが無いな。
  1. 2013/02/09(土) 09:22:17 |
  2. URL |
  3. あ #4JcWZNxE
  4. [ 編集 ]

おねがい

彼氏を作ってください。お願いします。
  1. 2013/02/09(土) 11:51:55 |
  2. URL |
  3. でかせぎ君 #-
  4. [ 編集 ]

コメントありがとうございます。

>>名無しの長身女性大好きさん
夢落ちになってるのはこんなに大きくしていいかな?という迷いがあるからです。
ただ、比較的好感触なのでそこまで成長してもらうかも・・・

>>あさん
多分足のサイズが大きすぎるということだと思うのですが、私の考えとしては
背が高くなればなるほど足の大きさの比率が大きくなったほうがよいと思うのです。

>>でかせぎ君さん
彼氏を作るのは考え中です。
そういう話も書きたいと思っているのですが・・・
でかせぎ君さんの小説もまた読みたいです。
  1. 2013/02/17(日) 01:37:41 |
  2. URL |
  3. たぬき #-
  4. [ 編集 ]

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