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長身女性の小説

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バレー少女のインタビュー

 低迷が続いていた女子バレー日本代表に救世主があらわれた。
鈴木愛、若干14歳。あどけなさがのこる美少女だが、実力は折り紙つき。
身長なんと209cm!190cm代ですら珍しい日本代表にとっては
文字通り頭ひとつ抜けた存在だ。
世界のトッププレイヤーと比較しても最長身レベルにある。
これだけの身長を誇りながらも身軽に動けるというのも素晴らしい。
中学生ながらも日本代表に選ばれるのも当然といえよう。
このニューヒロインにいろいろと質問をぶつけてみた。


-はじめまして。早速ありきたりな質問なんですが、どうしてバレーを始めようと
思ったんですか

「はじめまして。それはもう私を見たらわかると思うんですけど、でかいからです(笑い)」

-そうなんですか(笑い)そこらへんの所をもうちょっと詳しく教えてもらえますか?

「はい。小学5年生の時に小学校のバレーチームの監督にスカウトというか、誘われたのが
最初ですね。結構強いチームだったんですけど、小さい子ばかりでブロックやアタックが
弱かったんですよ。そこで当時からでかかった私に白羽の矢が立ったというわけなんです。」

-そうなんですか。バレーには興味はなかったんですか?そのチームはどうでした?

「バレーにはあまり興味はなかったですね。その監督に誘われた時も最初は断ったんです。
でもとても熱心に何度も何度も誘いに来るので、根負けした感じで練習に出るようになったんです。
そうしたら結構面白くて。しかもコンプレックスだった長身が役に立つんだなって。
結局そのチームは私が6年生の時に全国大会には進めたんですけど、予選リーグで敗退してしまいました。
でも中学生になって、だいたい小学生のときのチーム出身の子ばかりのチームなんですけど
全国大会で優勝しました。」

-その優勝したときの試合はもちろん見てましたよ。すごい1年生が現れたって話題でした。

「ありがとうございます。まあ女子中学生で2mなんで注目されるだろうなとは思ってました。」

-自分でもわかっていたのなら相当なプレッシャーだったのでは?

「まあ多少はプレッシャーはありました。普段からどうしても注目を浴びてしまうんで。
恥ずかしいプレーをしたくないなって。でもまあそれはしょうがないかなと思います。
まあ仲間が支えてくれましたし、私一人でバレーをやっているわけではないのでそこまで
思いつめることはなかったです。」

-普段から注目を浴びてしまうといわれましたが、そんなにすごい?

「そりゃそうですよ。2mの女なんて珍しいでしょ(笑い)?街を歩いたりするとやっぱり
みんな見てるなって思いますよ。携帯を構えて写真をとったり、デケーなんて声もきこえて
きたりしますからね。」

-学校ではどんなふうに過ごしていますか?得意な教科や趣味は?

「普通の中学生と同じだと思いますよ。ドアの鴨居に頭をぶつけないように気を付けている
事を除けば(笑い)まあそれは冗談なんですけど、普通に休み時間はテレビやマンガの話
なんかを友達としたりとか。後は部活のバレーをがんばってます。好きな教科と言われると
難しいですねー全部苦手ですから(笑い)まあでもしいて言えば国語かな。本を読むのが好き
なんで。趣味は読書とゲームかな。外に出ると注目を浴びてしまうので、基本家に閉じこもってます。」

-好きな男の子もいたりするんですか?好きなタイプは?

「いないですねー私は初恋もまだなんですよ。こんな巨人を好きになってくれる男の子がいるのか
心配で心配で。ですから好きなタイプっていうのはないですよ。私でもいいよって言ってくれる人が
いてくれれば。相手の身長なんかも気にはならないですね。つま先立ちしてキスなんていうのにも
憧れたりしますけど、そうなると相手の身長は2m30cmくらい必要になっちゃいますし(笑い)
別に私よりも小さくても全然いいですよ。ほとんどの男の人はそうなんですけど(笑い)クラスで
一番小さな男の子は140cmくらいなんですけど、私と並ぶと子供と大人ですね。身長差70cm
ぐらいありますから。でもそんな感じでも相手がよければ私はきにしません。」

-将来はどんなバレーの選手になりたいですか?

「そうですね、あまり将来どうなりたいかっていうのはないんですよ。というよりもあまり
将来のことを考えたくないっていうか。」

-それはまたどうして?

「バレーをやっていると身長が高いほうが有利だから、本当は背が伸びたほうがいいんでしょうけど、
私はもうこれ以上大きくなりたくないんですよ。将来のことを考えるとどうしても身長のことも
かんがえてしまうんで。」

-まだ身長は伸びている?

「まあ、ね。言いたくないことをズバッと聞いてきましたね(笑い)実はまだ伸びてます。
身長を測るたびに伸びてます。ほんとに早く止まってほしいです。服も大変ですし。」

-今日はありがとうございました。

「こちらこそありがとうございました。」

 終始ニコニコと笑いを絶やさない明るい子だなという印象だった。
正直不快な質問もあったと思うが、嫌な顔ひとつせずに答えてくれた。
そのかわいらしい顔とも相まって、新たなアイドルになる才能は十分だ!
私もすっかり彼女のファンになってしまった。
是非世界へと羽ばたいて欲しいと思う。
おそらく次のオリンピックでは金メダルを胸に下げたひときわ大きな少女の姿が見れるものだと
信じている。
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  1. 2011/06/27(月) 01:27:27|
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