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長身女性の小説

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不適切な関係2

 小学校を卒業し、中学生になった紗奈。
さらに成長を続け、ますます魅力的になっていた。
そんな紗奈とできるだけ顔を合わせないように、朝は早く出勤し夜は遅くまで残業をするようになった。
土曜日曜なども何かと用事を見つけて家にいないようにしていた。
妻からは不満の声が上がっていたが、仕方のないことだった。



 それでも同じ家に住んで以上顔を合わせる機会が全くないわけではなく、
朝御飯を食べている時に、たまたま早起きをしてきた紗奈と会うことがあった。
紗奈は食堂に入ってきて、私におはようの挨拶をした。
私は何も考えずに開いた扉のほうを見ると、ドキッとしてしまった。
鴨居よりも背が高いためくぐるようにして入ってきて、私にニコッと天使のような微笑をくれたのだ。
私は見とれながら返答をするのが精一杯で、テーブルの下では私の息子が元気になってしまっていたのであった。
紗奈は私の目の前に座って朝御飯を食べるようであったので、私は気取られないように手早く食事を済ませ、
逃げるように出勤した。
実の娘を見て勃起してしまう自分に対して嫌悪感でいっぱいだったが、
まさしく私が夢で描いていた理想の女性である紗奈に対してであればどうしようもないことだろう。
とはいえ、我慢しなければならないことなので一層顔を合わせないように努力するようになっていった。


 私の避け方があまりにも露骨だったためか、紗奈がおかしいと思っていると妻から聞かされた。
「あなた、最近あまりにも仕事が忙しすぎるんじゃない?本当に仕事なの?」
「当たり前だろ。俺が嘘をついているというのか?」
「そこまで言うわけじゃないけど。でも去年まではこんなに忙しいことなかったと思うし・・・」
「仕事なんて暇なときは暇だけど、忙しくなるときはとことん忙しくなるもんなんだよ。」
「まああなたが変なことしてるとは思わないけど・・・でも紗奈も気にしてるのよ。」
「紗奈が?何を?」
私は平静を保ちながらこう言ったが、内心はドキッとしていた。
「紗奈がパパとほとんど会えないって。たまに会ってもほとんど目も合わせないし、すぐにどこか行くって。」
「それは忙しいから仕方ないよ。たまには家族で出かけたりもしたいけど時間がなくってね。」
「紗奈は忙しいとかそれだけじゃなくって、あなたが意識的に避けてるんじゃないかって。」
「そんなことあるわけないよ。紗奈は俺にとって可愛い娘だよ。俺もあまり会えなくて寂しいよ。」
「ホントに?でも先週紗奈と一緒に買い物にいく約束してたのにドタキャンしたでしょ。
紗奈はもしかしたら自分が大きくなりすぎて目立つし、一緒に歩くのが恥ずかしいんじゃないのかって、
パパに嫌われたんじゃないのかって泣きながら私に相談してきたのよ。」
「えっ・・・そうか。そんなことが・・・」
まさか紗奈をそこまで傷つけてしまっていたとは・・・
「まさか本当に紗奈と歩くのが嫌ってわけじゃないわよね?」
「当たり前だよ。そんなことはないよ。今度なんとか時間をつくるからこの前の埋め合わせをするよ。」
「ほんとに大丈夫?またキャンセルなんてことがあったらまた紗奈が気にすると思うし。」
「大丈夫だよ。来週の日曜日なら大丈夫だよ。」
本当はそこまで忙しくないのだから全然大丈夫なのだ。
「わかった。紗奈にはそう言っておくわ。」
そう言ったものの来週の日曜日が不安でたまらなかった。
しかし嬉しい気持ちももちろんあった。
妻から紗奈が来週の日曜日をとても楽しみにしていたと聞かされると、それ以降そのことばかり考えてしまって、
仕事もろくに手に付かない感じであった。


 そして日曜日。
リビングで紗奈を待っていると妻が入ってきた。
「紗奈がどの洋服着て行こうかなかなか決まらないみたい。もうちょっと待ってあげてね。」
「そうか。そんなに気張るようなもんでもないと思うけどな。」
「女の子にとっては大事なのよ。あの体だからあんまり洋服持ってないんだけど、いろいろと組み合わせを
考えてるみたい。」
「そうか。女の子はそんなもんか。」
考えてみるとあの身長だからそんなに服はないであろう。
市販の服では間に合わないだろうし、成長が早いからすぐにきれなくなってしまうだろう。 
最近は服を買いにいくとかそういう事にもかかわらなかったから気がつかなかった。
「それと、私は行かないから二人でゆっくりしてきてね。」と妻が言った。
「えっ?どうして?なにか用事でも?」
「そういうわけじゃないけど、紗奈もたまにはパパとべったりしたいみたいだし。デートだと思ってね。
ちょっと紗奈の様子をみてくるわ。ほおっておくとまだまだ時間かかりそうだから。」
紗奈と二人っきりか。
なんかヤバイことになってきたというような気がしてきた。

そしてそれから10分後。
「おまたせ~」
めいいっぱいおしゃれをしてきた紗奈がリビングへと入ってきた。
その姿はまさに女神か天使かという感じであった。
超長身のすらっとした体つき、スカートから伸びる長い長い足、化粧などしていないはずなのに色気を感じる顔、
美しく長い黒髪、膨らんできた胸元、どれをとっても美しかった。
見惚れて、ボーッと見つめ続けてしまった。
「どうかな。やっぱりおかしい?似合わない?」
と紗奈が聞いてきたので、
「いや・・・似合ってるよ。」
と言うのが精一杯であった。
もうすでに息子はビンビンであったので、何とか紗奈に見られないよう気をつけなければならなかった。
「それじゃ、行くか」
「うん」
と短いやりとりをして玄関へ行くと紗奈が、
「うわっ、どうしよう。この靴入らないよう。お気に入りだったのに・・・」
と悲しそうな顔をして、俺の方を向いた。
「どうした?そんなにキツイのか?」
「うん。無理すれば入るような気もするけど、足が痛くなりそうだし・・・仕方ないからいつものスニーカーに
するしかないかな・・・」
「何cmあるの?」と思わず聞いてしまった。
「え~っはずかしいなあ。でも新しいの買ってくれる?なら教えてあげるけど。この入らなくなったのは
32cmだったんだ。スニーカーは最近買った33cmなんだ。まだ成長止まらないのかな・・・」
32cmが入らないなんて・・・この美少女が・・・と思うと、さらに興奮してしまって紗奈の方を向けなくなってしまった。
「いくらでも買ってあげるよ。それじゃいこっか。」
「やった。うれしい。」
と言いながら立ち上がった紗奈は私と腕を組んできた。
こんなことをされたらヤバイと思ったが、腕を振りほどくわけにもいかずそのまま玄関を出ようと思ったら、
ご~んとすごい音が鳴り響いた。
「いった~い。最近気を付けてたんだけどな~気を抜いちゃった。」
どうやら紗奈が鴨居に頭を打った音だったらしい。
「大丈夫か?すごい音がしたけど。」
「平気平気。慣れっこだから。気にしないで行こっ。」
と歩き出してしまった。
私と腕を組んでいたから少しは屈んでいたはずなのに、2mの鴨居に頭をぶつけるなんて・・・
いったい紗奈は今何cmになっているのだろうか。
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  1. 2011/07/10(日) 02:43:54|
  2. 不適切な関係
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